安定剤が必須になった中学生

安定剤が必須になった中学生

安定剤が必須になった中学生

夏休みが終了し、昼夜逆転で眠れないと小児科にかかった中学生が居ました。これだけでもビックリなのに、ドクターの対応が「デパス」というお薬を処方。確かに眠くなる薬ですが、中毒性も高く不眠に向く薬ではありません。問題の根本を解決しないといけないのに、その場しのぎの対策。本来の治癒力を引き出しつつ、お薬は低用量でという方針のはずが昼夜逆転の患者に、精神安定剤をポンと出すのはどうなのか?と思いました。あの中学生は何も知らずに、服用すると思います。そして、依存性が高いのでその薬が必須になること間違いないでしょう。どうしてあんな子供にデパスを出すのか不思議でたまりません。でも、ドクターの指示には逆らえません。医療従事者のちょっとどうなのと思った話でした。


ホーム RSS購読 サイトマップ